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倉敷美観地区
食事をした後倉敷美観地区に行ったのですが、「晴れた日に来れて良かった」と本当に思わせてくれる場所でした。



川と地区内の屋敷の調和が良く、とても綺麗でした。地区内の道も綺麗に整備されています。

街中を歩いて、疲れたらベンチに座って話す。あと、カフェでお茶しながら、まったり過ごす。景色が綺麗だから、楽しく過ごせます。
倉敷アイビースクエア
倉敷美観地区を少し歩くと、多分一番の名所である、「倉敷アイビースクエア」があります。
倉敷アイビースクエアは、明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)発祥工場の外観や立木を可能な限り保存し、再利用して生まれた、ホテル・文化施設をあわせもつ複合観光施設です。
倉敷アイビースクエアの名前の由来になった蔦(アイビー)のからまる赤レンガの敷地内には、倉敷紡績の史料を展示した「倉紡記念館」もあります。
出所: 倉敷アイビースクエアHP





「倉紡記念館」には明治時代に使用していた紡績機械や、今に至るまでの資料があります。来た際は、是非立ち寄って頂きたい場所の一つです。
倉敷デニムストリート
あと、地区内を歩いていると、デニムショップが沢山あります。
「クラレはあるから繊維のイメージはあるけど、何故デニム?」と思っていたのですが、倉敷はデニムの聖地みたい笑(勉強不足でごめんなさい)
倉敷は国産デニム発祥の地で、”倉敷デニム”と”児島デニム”というブランドがあるぐらい有名との事でした。国内でも最多のシェアを誇っている地域らしいです。
だから、美観地区内にもデニムショップがあり、特に”倉敷デニムストリート”と呼ばれる店は有名です。
市内には児島デニムの由来にもなっている、児島地区内に「児島ジーンズストリート」もあります。こちらもジーンズ好きには必見の場所なので、機会があれば是非。
倉敷美観地区内のカフェ
あと倉敷美観地区内にはたくさんのカフェがあります!カフェでお茶するのも楽しみの一つではないでしょうか。

倉敷物語館
美観地区の入り口に「倉敷物語館」があります。




中には倉敷市の歴史が見れる博物館があります。入り口にあるので、まずここを見てから、地区を周るのが良いと思います。
阿智神社
美観地区内で倉敷駅前のセンター街に入る直前に阿智神社があります。神社まで行くと、美観地区全体を一望出来ます。眺めが良くて、隠れた名スポットです。





帰り道の途中にこんな樹を見つけました。樹齢が300年を超える天然記念物のフジです。5月には花を咲かせるそうです。

GWとか、この時期に合わせて旅行するのもありですね!
感想
いかがでしたでしょうか。倉敷市は大阪から新幹線で一時間半、福岡(博多)からも二時間で着きます。博多から観光で中国地方を横断で渡る旅行もいいのではないでしょうか。
他の旅行と組み合わせて、行くのも良いと思います。街を歩いたり、お茶をしたりするのが良い街なので、個人的には春〜秋の間で観光する事をオススメします。

※レベレージズ株式会社様の介護士さん向けメディアのコンテンツ企画「きらッコノート」でこの記事を紹介頂きました。
「旅好き介護士さんは要チェック!押さえておきたい中国地方の観光スポット特集♪」という企画で、以下がタイトルとURLです。中国地方の他の観光地についても紹介されているので、是非読んでみて下さい。
【タイトル】旅好き介護士さんは要チェック!押さえておきたい中国地方の観光スポット特集♪
【URL】https://job.kiracare.jp/note/article/18585/