こんにちは!映画鑑賞も大好きなTaishiです。社会人になってからも、半年に一回は映画は見ています。
アメリカに留学したら、週末の過ごし方の選択肢の一つとしてほぼ間違いなく入ってくるであろう映画鑑賞。
レンタルするのも良いですが、映画館で見るのも良いですよね。映画館は雰囲気もいいし、スクリーンが大きく、音も大きいから、見応えがあります。アクションものの映画なんかは特にそうだと思います。
今回の記事ではアメリカ最大手の映画館チェーンのAMCシアターズについて紹介します。アメリカに留学した人だったら、利用した人は多いのではないでしょうか。
留学時代を振り返ってみると、「今日何してる?映画を見に行こうよ!」とよく誘った学生時代が今でも目に浮かびます。特に金曜の最後の授業を終えた後とか。本当に懐かしい。
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AMCシアターズについて
AMCシアターズの説明は以下です。
AMCシアターズ (AMC Theatres) は、アメリカ合衆国のAMC Entertainment Inc. 社が運営する映画館チェーンである。北米で収益トップ50の映画館を擁し、12大映画館チェーンの中で2001-2002年の不況を生き残った4チェーンの1つでもある。
出所: Wikipedia_AMCシアターズ
チケット代は一人14ドルぐらいです。学割があって安くなったりするので、人によっては若干下がったりしますが、日本より少し安い感じでしょうか。
最近はオンラインで購入して、映画館で発行するだけみたいな事が出来るみたいですね。映画館行ったら、満席で見たい映画が見れなかったなんて経験が自分はあるので、このシステムは有り難いです。見れる事が分かって、映画館に行ける訳ですから。
国内で大規模に展開しているので、どこの州にもあると思います。URLは以下となりますので、最寄りのAMCシアターズを検索してみて下さい。
映画館での食事
AMCの映画館では食事・飲み物を提供しています。ホットドッグ、ハンバーガーとか、チキンウィングとか、あとモッツアレラチーズをフライにした様なものとか。
飲み物はお酒以外であれば、比較的何でもソフトドリンクは揃っています。例えば、コーラ、ファンタ、水。お茶は無いですけどね。
食事は、日本の映画館で食べる様なものというよりは、Fridaysで食べる様な豪華な食事が頼めるイメージが分かりやすいかと思います。かなり豪華です。
あと、他にも館内にはバーが併設されている所も確かあった記憶です。最早、映画を見るだけという場所では無いですね笑
自分は映画館ではポップコーンとソフトドリンクを頼んで、食事は他の店で取る事が多かったですが、映画館で食べるのもありです。
ポップコーンの量が多い!
アメリカの映画館の話題ではポップコーンについては触れないと。
画像はイメージ図ですが、とにかくポップコーンの量が多いのが特徴です。ラージサイズだと、本当にこの写真見たいな量で出てきて、ほとんどの日本人の人は食べきれないと思います。バケツサイズです笑
このポップコーンは量が多いだけでなく、何より美味しいんですよね笑 個人的にはアメリカのポップコーンが一番好きです。味付けは塩味で、バター風味です。友人とシェアするのも良いかもしれません。
あと、恐ろしい事にバターはセルフでかけ放題です笑 身体にはあまり良くないですけど、とてもおいしいんです。自分はラージサイズを頼んで、バターを3プッシュして、友人3人とかでシェアしてました。
オススメの映画
映画館の話をしたので、ついでにオススメの洋画も紹介しちゃいます。自分が好きな映画は以下です。どれも超オススメです。
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
天才的な頭脳を持ちながらも幼い頃に負ったトラウマから逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれて失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマである。
1997年12月のワールドプレミアでは当時は無名の俳優であったマット・デイモンが執筆した脚本の完成度の高さに注目が集まり、最終的にアカデミー賞やゴールデングローブ賞で脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた。
出所: Wikipedia_グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
これは名作中の名作です。まだ見てない人は是非。ここでは内容は詳しくは話しませんが、騙されたと思って見て下さい。損はさせません。
ビューティフル・マインド
ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く物語。第74回アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞し、第59回ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞した。
出所: Wikipedia_ビューティフル・マインド
最初は誰かの半生を描いた映画なんだなと思っていましたが、作品の途中でかなり話の展開が急激に動きます。ラッセル・クロウ主演の映画で、こちらもかなりオススメの映画です。
スラムドッグ$ミリオネア
2008年のイギリス映画。インド人外交官のヴィカス・スワラップ[2]の小説『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社)をダニー・ボイルが映画化。
第81回アカデミー賞では作品賞を含む8部門を受賞した。
出所: Wikipedia_スラムドッグ$ミリオネア
インドで貧困に苦しむ若者が国内のクイズ番組に出て、次々と問題を正解していく。全問正解すれば、多額の獲得賞金を貰えるという映画です。
主人公の生い立ちや映画のストーリーがとても良く、非常に感動した一作でした。
フォレスト・ガンプ/一期一会
人より知能指数は劣るが、純真な心と恵まれた身体、母への愛とある一人の女性への一途な思いを持ち、心ない人からは嘲りを受けつつも、それ以上に良き心を持つ周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収め、同時に幸福を周囲にもたらしていく「うすのろフォレスト」の半生を、アメリカの1950 – 80年代の歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ。
第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞を受賞した。
出所: Wikipedia_フォレスト・ガンプ/一期一会
トム・ハンクス主演の一作。彼が出演している作品では一番好きな映画です。素直に、自分が信じた道を真っ直ぐ生きる事の大切さを教えてくれます。
行き過ぎではと思ってしまうその純粋さに感動してしまう、とても素晴らしい映画です。
タイタニック
1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いている。主にSFアクション映画を手掛けてきたキャメロン監督が、一転して挑んだラブロマンス大作である。タイタニック号沈没の史実を架空のラブストーリーを交えて展開される。前半のラブストーリーから一転して、後半ではパニック映画さながらの緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。
第70回アカデミー賞では、歴代最多の14部門でノミネートされ、作品賞を含む歴代最多の11部門で受賞した。
出所: Wikipedia_タイタニック
自分はあまりラブストーリー系の映画は見ないのですが、この映画に関しては見ました。アカデミー賞を総なめにした所から分かるように不急の名作です。
映画の長さは3時間以上もあって、とても長いです。それでも飽きが来ない様なストーリーになっていて、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう、そんな映画です。
非常に切ないストーリーで、号泣してしまった人も多くいるのではないでしょうか。
ナショナル・トレジャー
歴史学者であり冒険家のベンジャミン(ベン)・ゲイツは、テンプル騎士団の秘宝の秘密を受け継ぐ一族の末裔。祖父に、秘宝は当時のフリーメイソンらによってイギリスの手に渡らないようにアメリカ建国時に封印されたと聞かされて育ったベンは、成人後にトレジャーハンターとなり、富豪の冒険家イアン・ハウからトレジャーハントの出資を受け、親友のライリー・プールと共にテンプル騎士団の秘宝を探し求めていた。
その過程で彼は海泡石のパイプを発見し、「アメリカ独立宣言書」に秘宝の秘密が隠されていることを突き止める。
出所: Wikipedia_ナショナル・トレジャー
まだまだあるのですが、最後に紹介するのはナショナル・トレージャーです。
簡単に言うとトレジャーハンターの話ですが、スリリングな展開と物語の構成が面白い。恥ずかしい話ながら、自分はこの映画で初めてフリーメーソンの存在を知りました笑
インディージョーンズが好きな人は好きな映画だと思います。こちらもオススメの一作です。
最後に
映画とスポーツはアメリカの魂と言っても言い過ぎではないぐらいアメリカ人は好きです。
日本と違うなと感じるのが、映画の上映中でも喜怒哀楽を結構表現します。だから、コメディ映画とかだったら、室内は笑いの渦に包まれます笑
少し話は逸れますが、アメリカでは大学で映画の授業でもあるし、専攻にする事も出来ます。余談ですが、全米5大フィルムスクールと言われる学校があり、この5校は映画学の分野で全米トップとして認識されています。
※全米5大フィルムスクール: アメリカン・フィルム・インスティチュート、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、南カリフォルニア大学(USC)、コロンビア大学、ニューヨーク大学
少し話が逸れてしまいましたが、映画学を専攻しないまでも、アメリカに留学したら映画館で一度は映画を見てみて下さい!英語のリスニングの勉強にもなるし、そんなにお金もかからないので良い趣味になると思いますよ!