Old Navy|低価格が魅力。アメリカで人気のファッションブランド

アメリカの文化・生活

お久しぶりです!Taishiです。

アメリカに留学や駐在する事になったら、色々と生活の準備をしなければならないと思います。

オススメのファッションブランドのUrban Outfittersや生活必需品が購入出来るチェーン店のBed Bath & Beyondの紹介記事は以下となるので、お手隙の際に読んでみて下さい。

服は持っていくけど、スーツケースに入れられる量に限りがあるから、現地で買うのは間違いないでしょう。服だけを海外に持っていくわけにはいかないですしね。

今回の記事は、値段はそんなに高くないけど、それなりにお洒落なファッションブランドの「Old Navy」の紹介です。

社会人になって着るかは分からないですが、自分は高校生や大学生の時とかはたまに買ってました。シンプルなデザインで、アメリカンカジュアルが好きな人は好きだと思います。アメリカンイーグルとかに少し近いかも。

それではこれから紹介していきます!

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Old Navyについて

オールド・ネイビー(Old Navy)は、ギャップ社傘下の衣料品小売店。

1994年にカリフォルニア州に最初の店舗を開き、現在ではほぼ全米に店舗がある。

特にニューヨーク市や、ミネソタ州ブルーミントン(モール・オブ・アメリカ)、ワシントン州シアトル、イリノイ州シカゴ、カリフォルニア州サンフランシスコには大規模な店舗がある。

傘下のほかのファッションブランドと同じような商品でも、より廉価なものを扱っている。

出所: Wikipedia_オールド・ネイビー

そうなんです。Old Navyは何とGap系列なんです。日本にも一時期進出してた事もあるみたいですが、すぐに撤退したと聞いています。

Old Navyは薄利多売のビジネスなので、店舗数が多くないと機能しなく、日本ではそのビジネススタイルがうまくいかなかったとか。スーパーマーケットみたいなイメージでしょうか。

他にもGap系列では、六本木ヒルズにあったBanana Republicというのもあります。Old Navyとは真逆で高値、高品質の高級志向の製品を売ってました。どれもシンプルなデザインが特徴です。

少し余談ですが、Gapは以下が特徴だそうです。

自ら製品を企画し、自社製品として委託生産させ、自らのチェーン店で販売する製造小売業(SPA:specialty store retailer of private label apparel)という形態である。これは、1986年にGAPが提唱した概念である。

出所: Wikipedia_ギャップ(企業)

なんか良く聞くビジネスの形態だと思いましたが、これを最初に考えたのがGapなんですね。ビジネススクールのケーススタディーでH&Mについて学んだ事がありますが、確かH&Mもこの方式を採用しているはずです。

過去にGapは一世を風靡したと聞きますが、H&MやZaraとか他のブランドが躍進して、苦戦を強いられているという話は自分が大学生の時からよく聞いてました。

最近だと特に人気のあるファッションブランドはどこなんでしょうか。自分はユニクロが好きですが笑

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Old Navyの良い所

値段が手頃でそれなりにおしゃれ

Old Navyの服

写真の通り、いかにもアメリカンカジュアルという感じの服です。しかもそんなに高くない。例えば、ジーンズだと最大でも$50ぐらい。$35ドルとかもっと安いのもあります。

しかも、それなりにオシャレなので、値段の割にお得感を感じさせる製品ラインナップになっていると思います。

品揃えが良い

色んなものが揃ってます。それこそパジャマやアクセサリー品とかも。

アクセサリーも売ってます

そんなに高くないし、服は着心地も悪くないです。なので、自分はパジャマとかに使ってました。安く抑えられて良いです。

ギャップやユニクロよりも価格が抑え気味だし、自分はそんなに寝具関連にお金をかけるタイプではなかったので、Old Navyは愛用してました。

あと、Old Navyのシャツやパーカーとか買って、他のブランドの服と着合わせるのとかも良いかもしれないですね。

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最後に

Old Navyは日本ではあまり知名度がありませんが、アメリカで結構人気があるファッションブランドです。事業を開始して以来、堅調に売上を伸ばしています。

GAP系列の中でも、グループの半分近くの売上を占めていた事もあり、分社化することも一時期検討されていたぐらいです。

GAPとファッションのテイストも似ていて、値段はそれでいて安いので、GAPじゃなくてOld Navyの服を選ぶ人もいると聞いた事があります。

マーケティングの授業でも、両社のブランドのポジショニングが被っている例として取り扱われた事もありました。結果、GAPのユーザーはOld Navyに流れて、カンニバライゼーションが起きていると紹介されていました。

日本には2022年2月現在は店舗が無い状態なので、アメリカに住むことになったら一度は是非来店してみては?。アメリカのファッションの中でも特に安い部類に入りますし、アメリカで着る服をとりあえず買ってみてもいいかもしれません。

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