夢のアメリカ留学!リアルな体験談を聞いて未来への一歩を踏み出そう

アメリカ留学(全般)

こんにちは!Taishiです。

回にわたり、海外留学に関する記事を書いてきました。留学の魅力を中心に書いてきたつもりですが、それでも「異国の地に行くのは不安」と思う人は多いと思います。

アメリカ留学のメリットやデメリットに関する記事は以下です。参考にしてください。

あと、海外留学経験者の就職先に関する記事を以前作成しました。もしよければ是非。

アメリカ留学への第一歩が中々踏み出せない皆さんへ。この記事では、自分自身の留学体験談や知人の留学経験をリアルに書いて共有します。

まずは「留学後はどんなキャリアがあるのか」について、その後は「留学中の過ごし方」でよく質問される話題をテーマに挙げて実例を紹介していきます。

留学への不安や留学中の困難は多くの人が直面するもの。そして、どのようにして未知の留学生活に立ち向かったか。留学への不安や迷いを取り払い、留学への一歩を踏み出すための参考情報になる記事になればと思います。

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留学はキャリア形成に大きく影響を与える

自分の自己紹介の記事にも書いていますが、興味本位が一番の理由でアメリカ留学を決意したというのは否めない事実です。

留学生活が続いてくにつれて、国際的な視野を広がりました。留学前はそこまで考えていませんでしたが、留学の途中から留学後は自分自身のキャリアをグローバルに展望したいと考える様になっていました。

留学を目指す人も留学後はどんなキャリアが待っているか興味がある人も多いのではないでしょうか。

自分の話をすると、新卒入社した会社で結果として、海外企業と取引をする部署に配属されました。その後も同僚が外国籍の人と仕事をする機会も多くあります。まさにグローバルなキャリアを歩んでいると思います。

留学当時の仲間の例を挙げると、ほぼ全ての人が留学経験を生かして、英語を利用したり、多国籍な人に囲まれる職場環境で仕事をしています。

例えば五代商社で営業したり、外資金融機関でアナリストをしたり、日本国内の金融機関に勤めている人も。みんな、事あるごとく海外プロジェクトの担当者として抜擢されていると聞きます。

あと、日本のメーカーに勤めている人も海外営業をしてる人もいます。なので、留学すると”グローバルな経験を生かしたキャリア形成”をする機会はほぼ間違いなく与えられると言っていいでしょう。

自分の場合、留学で培った英語でのコミュニケーションや異国の人の対人経験は社会人生活のスタートを切るのに非常に役に立ちました。

日本のビジネス習慣に覚えるなど、帰国後、苦労した事はあるの事実です笑 ただ、習うより慣れるなので、そこまで心配はしなくてもいいと思います。

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困難に対処し克服したエピソード

経済面から苦労される方は多いと思います。その話は以前したので、それ以外だとよくあるのが揶揄い半分の差別もあります。

自分も冗談混じりで揶揄われたことがあります。例えば、日本は技術先進国であり、メーカー大国でもあるので、テクノロジーに詳しいというステレオタイプを持たれた事とか。

他の国の人達も悪意を持って言ってるわけではなく、冗談のつもりで言ってるのですが、「偏見を持たれた」と気分を害する事があったのは事実です

異文化に対する理解を深めてもらうにはどうすればいいか。自分の場合は対話の機会を何度も持つ事を大事にしました。最初は聞いてくれなくても、何回か話すうちに異文化を理解・受け入れる様になってくれました。

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現地インターンシップに参加出来た成功例

日本は大学生になるとインターンシップをする人が多いと思います。就職活動の時も評価して貰えるのは間違い無いですしね。

アメリカ留学中の日本人はと言うと、そんなに簡単にインターンシップをさせて貰えるとは限りません。それは、アメリカ人ではなく、日本人をわざわざ採用する理由が無いからです。

それでもアメリカでインターンシップをしてみたいという方へ。その場合は、現地にある日本企業の支社に連絡を取ってみるとうまくいく事があります。

実例を話すと日本のテレビ局や日本の大手自動車メーカーにインターンをしていた人を知っています。募集をしていた訳では無かったそうですが、連絡を取ってお願いして了承してもらったそうです。行動力がありますね。

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地元学生との交流と友情の構築

アメリカ留学した直後は、元々海外生活の経験があったり、英語が話せる人でないと友人は中々作れないかもしれません。

「新しい環境で誰ともうまくコミュニケーションが取れなくて、ちょっと孤立してる感じがするな。」と留学直後の自分もよく思いました。

クラブ活動に参加したり、パーティーで友達を作る話は以前しました。それ以外だと、寮やアパートの共有スペースやバーのラウンジなど、リラックスする場所だと会話がしやすいです。

あと、自分が参加出来るイベントやアクティビティに知り合いを誘ってみるのもいいかも。

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自分も留学直後の最初の3ヶ月は「何しにアメリカに来たのだろう」と思うぐらい、友人が出来ませんでした。

知り合いや友人を増やすために、クラブ活動に参加しました。ここでまず知人が増えました。パーティも参加しましたし、自らホームパーティーを企画したりもしました。

あと、ジムで一人でふらっとバスケットコートに行って、一人で練習している人を誘ってバスケをしたりもしました。ちなみにバスケットボールは日本では一切したことがありませんでしたがw

それでもこうやって自分から行動を起こすことで、知り合いが一人一人増えていき、仲良い友人も出来ました。留学が終わってしばらく経ちますが、いまだにやり取りをする仲です。嬉しい事ですね。

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最後に:留学生活に関するアドバイス

充実した留学生活を過ごすに為に必要だと思うのは、「主体性を持って、自分から行動を起こす」という事です。

新たな冒険となる留学生活で、積極的な行動を起こす事で成功への扉が開かれます。今回話をした新しい友達や仲間、楽しい時間は自主的に動くからこそ得られるものだと思います。

なので、留学したら、機会を待つのでなく、自らがその扉を開き、自分で新たな人生の章を切り開きましょう。積極的な行動が充実した留学生活の鍵となります。

今回の記事を読んでみて、「こんな感じだったら留学してみようかな」と少しでも思ってもらえたら幸いです。

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